催眠術や催眠療法とは?

催眠とヒプノセラピーとは

催眠とは古代エジプト、ローマから伝わる方法です。その後、ドイツの医師が催眠療法を発展させたと言われています。日本では、明治時代から行われていました。

 

現在、ひとことで催眠と表現をしてもバラエティーで利用できる催眠術、心を癒したりケアをするための催眠療法(ヒプノセラピー)そして、自分で催眠をかける自己催眠があります。

催眠術でできること


催眠術でできること

パフォーマンスで利用する催眠術

 

このショー催眠は、テレビで良く見かけるものです。指が徐々に張り付いていく等の派手なパフォーマンスを行います。催眠術師としての腕を磨きたい場合に役立つ催眠術のスキルです。

 

(一例)

・手が固まる

・レモンが甘くなる

・名前を忘れる

・おかしくてたまらなくなる

・好きで仕方なくなる

・犬になった気分になる

・目の前に芸能人が現れる等

催眠療法でできること

催眠療法でできること

催眠療法・ヒプノセラピー(内観療法)

 

潜在意識を通じて自分自身と向き合います。例えば自信がほしい、前世を見たい、自分の本音を知りたい時に利用されています。

日本では代表的な方法として「年齢退行催眠」「前世退行催眠」

とうが挙げられます。この催眠療法(ヒプノセラピー)を受けるときは、心理士に依頼することをおすすめします。

 

(一例)

・年齢退行催眠

・前世退行催眠

・自分の生きる目的を知る

催眠療法・ヒプノセラピーで心のケアをする

 

催眠療法は、催眠下で認知行動療法(CBT)と弁証法的行動療法(DBT)を利用し、心の病を改善していきます。通常の催眠では改善する事が不可能なことが、心理療法のテクニックを催眠下で行うことにより心身に負担なく改善をすることができます。

 

(一例) 

・不安症 

・パニック障害

・不眠症

・うつ病

・手の震え

・ストレスによる嘔吐

・舌痛症

・過食症

・統合失調症

・不登校

・依存症(酒・タバコ・薬物)

物理的な症状を緩和させる

 

催眠療法・ヒプノセラピーでは心の症状だけではなく物理的な症状の緩和もすることができます。

慢性的な疲労感からの解放や肩こりの改善にも効果があります。

 

・慢性的な肩こり 

・耳鳴り

・頭痛

・手足の痺れ

・多汗症

・四十肩

・手の震え

・不安による動悸

・過敏性大腸炎

・痛風

・リュウマチによる痛みのケア

・飛蚊症

・免疫力の向上

・不感症の改善

催眠術を学ぶとビジネスや恋愛も優位になる


催眠術と恋愛

 ▶恋愛 

相手の心を掴む

説得力・安心感の向上

相手と臨場感を共有する

人間関係のトラブルの回避

相手を喜ばすための言葉遣い

 短い時間で信頼関係を構築する

恋愛において相手の必要な人物になる

 

ビジネスで役立つ催眠術

▶ビジネス面  

マーケティング

断りにくい話し方 

やる気がでる言葉遣い 

広告文などで購買意欲向上

社員のモチベーションアップ

会社全体のパフォーマンスの向上

営業力、販売力の強化(相手が買いたくなる言葉遣い)

催眠術でストレスケア

 ▶肉体・精神面全般 

柔軟な思考

思考力の向上

運動能力の向上

危機管理能力の向上

メンタルの強さの向上

コミュケーション能力の向上

人の心を読む能力(マインドリーディング) 

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