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モチベーションをあげるなら催眠療法がおすすめ!その3つの理由を教えます。

いつもやる気まんまん。モチベーションも高くて素早く仕事をこなしていく。

そんな自分でありたい。でも実際は、やる気が起きない、また明日やればいいやと思ったりする・・。そんなことはありませんか?

 

もしも、催眠療法を受ければ自然とやる気が出てきます。いかにも怪しいと思う方、ぜひ文章を最後まで読むときっと納得をすることができますよ。

 

やる気がなくなる4つの理由

やる気なんて本人の問題じゃないのかと思われがちですが、それだけではありません。その人が置かれている環境もやる気に関わってくるのです。

それではやる気がなくなる3つの理由を見ていきましょう。

心身とも疲労困憊になっている

体と脳が疲労してやる気が起きないのは自然です。どれだけあなたが「頑張らないといけない!」と思ったとしても、心身が疲労していれば体も脳もいうことを聞いてくれません。

 

例えば、エンジンの壊れた車があるとします。しかし、必死で動かそうとしてガソリンをいれたところでその車は動くでしょうか?

むしろ、タンクは満タンになっているのに更にいれたらその車はどうなるのか?

 

ということです。心身ともに疲労していることに気づかずにそれは「怠けだ」

と思うことは一番避けたいところです。無理をするほど、精神疾患を引き起こすきっかけにもなります。

人間関係に疲れてしまっている

人間は褒められると喜びますが、怒鳴られ怒られるとやる気をなくします。怒られて今度こそがんばるぞと言える人は少ないのではないでしょうか。

 

また、嫌いな上司や同僚に怒られたり批判されるとやる気はどんどん下がります。そんな時は一人になって落ち着くか、仲の良い友人と話をして心を落ち着かせてください。おいしいものを食べに行くのもいいかもしれません。自分で自分を褒めてあげてください。

責任感が強すぎる

責任感が強いと、全てのことを自分で行わないといけないと思ったり、仕事でミスがあると、必要以上に自分を責めて立ち止まってしまい動けなくなる。

これが理由の場合、考え方を変えると心が楽になります。

これまで、全て自分でやらないといけないと思っていることを少しだけ人に頼むことから始めるといいですよ。

仕事の意味がわからなくなる

なぜ、自分が今の仕事をしているのか。そのメリットはどこにあるのか。本当にこのままでいいのか?そういった不安がつもりに積もると、自分がどうするべきなのかわからなくなり、やる気が下がってしまいます。

自分を見返して立ち止まることは悪いことではありません。大切な時間だと思います。しかし、そこから思いつめすぎでうつ病になることも多々あります。

催眠療法を受けるとやる気が上がる理由

催眠療法とは脳をリラックスさせ催眠状態にし、人の意識の内95%を占める潜在意識(無意識)から原因を探り、良い方向へと導く方法です。

 

この潜在意識とは生まれてから現在までの経験や価値観、習慣から成り立ち、人の考え方に強く影響します。しかし自分で認識できない意識の部分なので、自分だけの力でこの部分に働きかけるのは大変難しいです。

 

催眠療法で何故やる気がでないのか、その理由を潜在意識から探り、潜在意識にいる内なる自分と催眠療法士が語り合います。そしてやる気を出す良いイメージを脳に植え付け、いやな過去のイメージから良いイメージを強く意識するようにさせ、終了です。

 

また、催眠療法でやる気をだすだけではなく

・本当の自分の気持ち

・天職はほかにないのか

・ストレスを解放する

・不安感を払拭する

など、できることはたくさんあります。

 

 

一度催眠療法を受けただけで改善した人もいれば、何度か受けて改善した人もいます。催眠療法とは内なる自分との対話です。自分は本当はこんなことに立ち止まっていて、こうしたかったんだとわかり前へ向かって進むことができるのです。

まとめ

やる気がどうしても起きない。やらないといけないことがたくさんあるのに!

そんな時は一度自分自身をリセットしてみてください。

 

横になるか、目をつむって瞑想するのがオススメです。タイマーをセットして15分だけ眠るのもいいですね。そうすれば興奮しすぎて熱を持った脳も体も落ち着き、やる気を取り戻していくはずです。

 

それでもやる気が取り戻せない場合は、催眠療法を試してみてください。もしかすると、自分では意識できない、記憶もない内に生まれた原因が無意識の中にあるのかもしれません。内なる自分と対話し、問題を根本から解決することによって、きっとやる気を取り戻せるでしょう。