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危険!催眠療法を習うなら一流から学んだ方がいい理由

催眠療法を習うにはどうしたらいいのでしょうか。ネットや本で独学で勉強するのも大切ですが、催眠療法は人の深層心理に踏み入って行われる行為。

 

間違ったやり方では

 

☑️相手のトラウマを悪化

☑️心の傷は更に深くなる

 

可能性が十分にあります。

やはり催眠療法士のプロになりたいのであれば、スクールに通って催眠理論とテクニックと知識を勉強し、セッションなのど経験を積むのがいいでしょう。今回は催眠療法で実際習う大事な項目についてお話します。

催眠療法で絶対に学んでおきたい6つの項目


クライアントに後悔されない催眠療法士になるためには様々な理論や知識、テクニックを学ぶ必要があります。以下、とても重要なものだけをピックアップしてみました。

全ての項目をしっかりと学べると、催眠療法士として一流になることができます。

①催眠の理論

催眠とは何なのか、潜在意識とは何なのかをさっと答えられるように、催眠理論をしっかりと勉強し、把握しなくてはいけません。

難しい理論ばかりを学ぶ必要はありませんが催眠を扱う以上は基本的な理論と

原理を知っておくことで催眠療法の技術も向上します。

②カウンセリングの練習

催眠療法のカウンセリングは傾聴を基本とします。この傾聴というのはただ共感をすることではありません。相手の悩んでいる本質を捉え、かつ理想としている状況を明確にすることです。そうすることで、催眠療法の効果をグッと高めることができるようになります。

③暗示性のテスト

催眠に入る前にするテストです。暗示性とは、クライアントのイメージ力がどれぐらいなのかを測ります。暗示性には個人差があるので、クライアントのタイプによって、どのように催眠状態に誘導をしてあげるのかを考える力が求められます。

 

暗示性テストはいくつかの方法があります。たったひとつの方法でしか対応できないと、催眠療法をかけれるクライアントが限定されます。どんな人にでも催眠療法をかけれるようにすることで、後々のクレームも減らすことができます。

④催眠誘導

覚醒状態から催眠状態へ誘導する方法です。クライアントの個性に合わせて、一番リラックスできる状態へと導きます。イメージしやすく、かつ丁寧な催眠誘導の方法を学ぶことでクライアントに満足をしてもらうことができるようになります。

⑤暗示文

暗示は潜在意識に対してどう話したらいいのかが大事になってきます。

この段階で潜在意識に言葉によるインストールを行うからです。

潜在意識に直接言葉をかけるわけですから、慎重な対応が求められます。

ここで注意してほしいことがあります。

 

それは、

・テキストを読み上げる催眠療法では意味がない

ということです。

 

例えば、あなたが大事な相談をしているのに相手が自分のことを見ずに、本を読んでいたらどう思いますか?

まっすぐに目を見て話を聞いてくれるのでは、気持ちが違いますよね。

 

催眠療法ではこの動作ひとつ、ひとつがクライアントの満足度に直結をします。テキストを読み上げるだけの催眠療法をスクールで学ぶには、しっかりと注意をしておきたい点でもあります。

⑥プラスのイメージを連想させる方法をまなぶ

暗示によって悪いイメージに紐づけられた記憶を良いイメージにすり替えるために、潜在意識からどのようなイメージを引き出し、与えるのかが重要です。暗示と共にとても重要なスキルになります。

 

相手の想像しやすい言葉で、どんなプラスの言葉が一番相手の心にぴったりと染みるのかを分析する力が必要です。

効果のある催眠療法を学ぼう

催眠療法は患者のトラウマや精神的原因を探り当て、癒し、改善する方法です。前世やハイアーセルフなど占いに出てくるような言葉もありますが、決してオカルト的な意味ではなく、問題を引き出したり心を癒すために必要な知識です。

 

催眠療法は知識とテクニック、そして実践によるセッションを日々磨き努力していくことでプロへと近づきます。プロの催眠療法士になってみたいと思った方はぜひならうべき項目をチェックして、素敵なスクールで学んでくださいね。