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催眠療法に副作用はある?この記事でその危険性や不安を解決します!

催眠療法と聞くと、催眠術にかかって自分の意思では言う事が効かなくなってしまい怖い思いや重大な副作用が出たりするのではないかと悪いイメージを持っている方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、答えはノーです。

その理由や詳細を解説していきます。

催眠療法は眠らせることではない

催眠と聞くと催眠術師を想像したり、その字の通り“眠りを催す”の意味で捉えている人も多いでしょう。

一方、催眠療法とは心理学をベースにした療法で、「催眠状態」という意識の変性状態を利用した治療を「催眠療法」と呼んでいます。

 

つまり、眠っている状態でも眠らせて施術を行うものでもないのです。

私たちは普段から考えたり意思決定を自覚している“意識”と、何も考えていない、脳を使っていない“無意識状態”があり、意識しているのは約1割程度です。

 

つまり、日常生活の中で脳はほとんど使われていないのです。

残りの9割は全く使っていないかというとそうでもなく、自覚のないところで記憶や感情を保管したり、反射や自己防衛に使われています。

 

この無意識を催眠によって呼び起こし、本人にも気付いていない過去の記憶からトラウマや辛い出来事の原因を探り出し、カウンセリングするのが催眠療法です。

催眠療法に薬はない

催眠状態に入るには催眠療法士がサポートしますが、本人の承諾無しに一方的にかけることはありません。

本人が拒絶している心理状態では催眠にはかかりませんし、薬を用いることもありません。

 

患者本人がリラックスした状態で催眠療法士の言葉を受け入れることで、患者の深層心理にアプローチしていくので安心・安全で、その効果は時間とともに薄まっていくので、一度催眠にかけられたら解けないということもありませんのでご安心ください。

 

また、その催眠療法士もしっかりと団体が定めたカリキュラムをこなし、テストに合格した者だけがしっかりと施術しているのでご安心ください。

 

しかし、稀に資格を持っていなかったり、自称催眠療法士・セラピストを名乗る者も残念ながらごく少数ですが存在します。施術を受ける前にしっかり調べたり、どこの団体に所属していたかなどを確認するようにしましょう。

催眠療法士の資格や選び方なども当ブログの中でご紹介していますので参考にしてみてください。

催眠療法におすすめな人

催眠療法は患者の深層心理にアプローチする療法なので、患者の精神や内科に原因や疾患がある方に最適な療法と言えます。

 

・ストレス

・パニック障害

・社会不安障害

・うつ病

・他者とのコミュニケーションの悩み

・多重人格障害

・各依存症

・トラウマ

など……

 

これらに悩んでいる方、心当たりがある方は1人で悩みを抱え込まずにお気軽にご相談ください。

 

きっとお力になれることがあるのでお問い合わせをお待ちしております。

まとめ

いかがでしたか?

催眠療法は怖いものでも副作用がある危険なものではないと理解していただけましたか?

自分の中面に原因があっても自分一人では気付くことも解決することも難しいのが現状です。

 

1人で悩まないでお気軽にご連絡ください。

人生を変えたい、自分らしく生きたい。潜在意識を変えれば自分らしく生きることも、美しくなることも稼ぐことも人間関係も全て好転します。カウンセリング会社が提供する最高の催眠療法・催眠術の学びの場、癒しの場ですので気になった方はお気軽にお問い合わせください。